2006年 07月 05日 ( 2 )
時計
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今日MUJIで思わず目が止まってしまった。この時計。駅の時計・ウォールクロック。
シンプルなんだけどどこか愛嬌があって脱力系。本当に駅にあるのかっと言う感じはするけれど。時計を見るときは何かに終れてたりすることが多いから、愛嬌のあるほうが和んでいいかもしれません。公園の時計もありましたが、ちょっとうるさい。文字もでかいし、点も主張しすぎかな。駅の時計のほうは分を刻む細かい点がなくて、公園のほうがしっかりと点がつけられているのってどうしてだろう?機能的に見ると逆のような気がする。

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これは、JacobsenのCity Clock。少し丸みのあるデザインで、彼らしくやさしさみたいなものと機能が一体になっている感じがして、すばらしい。普通なんだけど違う!そこがデザインなんだろう。こんなのもある。
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これは
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こっちはMax Bill のJunghans Clock: with Lines。長針と短いライン、短針と長いラインの端点がそろっていて、極めてモダンな時計。さすがバウハウス出身。確固たるスタンスを感じます。

時計ってフォーマットがちゃんと決まってて、さらにちゃんと機能性を持たせないと意味がない(一部のファッション的なものは除いて)。だから、時計ごとの差異というものは大きくはないし、普通ということが求められるんだけど、だからこそ普通というものの先にある特殊性みたいなものがデザインに生まれてきて面白い。

ちなみにこれはaldo rossiのデザイン。
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縁の感じがかわいらしい。
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by shinichi-log | 2006-07-05 23:13 | Comments(2)
ふーーー
打合せが終って事務所に戻ってきた。ひとまず訳のわからないほどに散らかったデスク周りを片付けてみる。疲れた---

今の仕事はリゾート関係で、難しいのはモダンな切れた感じと、リゾート的なゆるさというものをどう折り合いをつけるのかってところだ。近代建築とホスピタリティーって意外と相性悪い。どこかバナキュラーな物をうまく取り込んであげないといけない。

そういえば、いつのまにかブラジルが負けていた。絶対という言葉ほど意味のないものはない。ドイツ優勝しないかなー。後中田が引退してハーヴァードに行くとか。彼くらい優秀な人なら第二の人生もかなりエキサイティングなものになるだろう。彼が今回の負けで奮起して、またサッカーをやる姿も見てみたかったけれど。ちなみにsohoにある彼のビルは安藤さんがやったらしい(改築か新築か知らないけど)。

少々疲れて、家に帰る気が起こりません。
おなかもへりました・・・

気になる建築<ロコアーキテクツ>の造成建築
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ちょっと屋根が負けてるかなー。用途が住宅って言うのがすごいよね
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by shinichi-log | 2006-07-05 02:08 | daily | Comments(0)



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