かくかくしかじか
ちょっと前まで結構漫画熱でいろいろ読んでいたのだけれど
その中でも東村アキコの「かくかくしかじか」はとてもすばらしい作品だった。
あのどくとくのハイテンション+芸大への辛辣なつっこみがツボだったということもあるが
なんとなく誤魔化してきた過去の償いきれなさみたいなもの、どこまでも身勝手に生きれてしまうこと、みたいなことが絶妙のテンポで綴られている。
by shinichi-log | 2015-09-13 03:37
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