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記事
東京から帰ってくると、repの展覧会が京都新聞の記事でとりあげてもらっていました。
説明の仕方が一気に新聞らしくなっていたのがおもしろかったですが
さすがプロの文章。多くの人に伝わりやすそうなテキストでした。
これで、より幅の広い方々に来て頂けるようになるといいのだけれど。

iphoneゲットしました。

今日は、明日からhanareradのレジデンスにやってくるタイのアーティストのための準備。
雨がふれども情緒の無い土砂降りが悲しい。
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by shinichi-log | 2009-06-30 01:21 | daily | Comments(0)
tokyoなど
新しいプロジェクトの顔合わせをかねて東京に来ています。
もうすぐ夜行バスにのって帰ります。

恥ずかしながら数年ぶりに新幹線で東京へ向かった今回。
O田さん、M田さん、N山さん、M島さんとともに、I嵐さんの竣工間近の住宅のオープンハウスへ。久しぶりのオープンハウスでした。大きな気積をもった、木造の柱とブレースが美しい住宅。ちょっと変な場所とか癖のつよい空間が居場所、よりどころとなる場所として存在している。きっと子供はぞれぞれのお気に入りの場所を見つけていくのだろうなと思う。帰り道、空気がさわやかでとても気持ちがよかった。やはり京都はじめっとしているようだ。

その後、恵比寿へ。naddiffによってから、打ち合わせような顔合わせのような飲み会へ。O田さんが関っていたミラノの展示会の打ち上げと合流したおかげで、プロダクト系のデザイナーさんの話も伺うことができた。ちょうど数日前に、この人気になると言っていた写真家の太田さんが同席されていて、そのタイミングのよさにびっくり。そのうち京都でもお話を伺ってみたい。

2日目の今日は基本美術館めぐり。午前中深刻率美術館で開催中の野村仁展をみる。最初に展示されていた卒業制作でつくられたダンボールの彫刻ですでにある種の完成形を見ているのがすごい。人の知覚を離れて世界を見直すような作品や、人の制御が聞かない現象を捉えようとする作品。後半だんだんよくわからない世界に入り込んでくるが、前半は特にすばらしかった。

その後、O田さんと合流し「骨」展へ。骨というよりものの造られ方の構造という趣が強い気がした。でも実際生き物は骨だけで自立できるのではなく、筋肉や腱などが組み合わさって一個の物体として成り立っていることを思えば、骨は構造ではないともいえる。では、建築においての骨と肉ってなんだろう。。。

そこから銀座へ、メゾンエルメスで開催中の「名和晃平」さんの展覧会を見に行って、ギャラリー小柳で鈴木理策産の展示を見る。名和さんもすばらしかったけれど、鈴木さんの写真はものすごくよかった。圧倒的な美意識が感じられる。夕方上野の森美術館でやっていた展覧会は最近の日本のアートの雰囲気を知ることが出来る。がなんだかBT最新現代アート日本編みたいな展覧会。少し期待はずれ。それにしてもこれだけのアート作品を個人が持っているという感覚がしっくりこない。最後はちょうどSCAI the Bath houseのオープニングへ。永山裕子さんが作品を出品されています。

新宿に戻って今からバスでかえります。
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by shinichi-log | 2009-06-26 23:55 | daily | Comments(0)
JIAの展示会
JIA近畿支部主催の展示会が京都文化博物館で開催中です。
すこしばかり展示のお手伝いをしていました。

アルドロッシ風の現代鉾にはびっくりですが、関西にもこんな建築家がいたのかというのがわかります。

単純に松隈先生の協力で出品されている京都会館の模型がすごい。
そういえばりょうくんががんばって手すりかひさしを作っていたなーと思い出しました。

日曜日までです。
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by shinichi-log | 2009-06-25 14:35 | Comments(0)
展覧会のこと -rep
現在、radlab.では建築の展覧会プロジェクト「rep」を行っています。

建築を建物としてとらえるだけでなくて、もっと別のあり方(それをアートというのかもしれませんが)を「建築」と考える可能性がないのだろうか?建物以外の模型やドローイングも建築家の思考や思想がこめられているのだとしたら、そこにこめられた創造性をどのように評価するのか?などの問題意識をもちながら進めているプロジェクトです。そして、模型やドローイングを「建築」とみなしていくことで、これまでと違った「建築」との関り方がひらかれていくのではないか。

そんなrepの一回目の展覧会は「junko awatani / a garden」です。

ご存知の方も多いと思いますが、あわちゃんです。昨年度修士の修了制作展ではドミニクペロー賞を受賞してましたが、あの時はかなり不本意なできばえだったようなので、今回はスペースの許す限り自由に作品を作ってもらっています。現在も作業続行中。少しずつ「成長」していく「庭」の「模型」という逆説的なコンセプト。

一見すると平面作品にも見えてくる今回の模型は、H=1~3mmの草や花をできるだけ省略せずに植えていくというものです。これだけだとなんと言うこと無いようだけど、実際見ると一本一本表現してるすごさが実感できます。特に覗き込んだ時のスケールの変化(一気に世界が広がってほんとにだだっぴろい草原にいるよう。)が非常に面白い。近づけば近づくほど広がっていく世界。
ちょっと見たこと無い(アートとしても、建築の模型としても)。スケールが重要になってきているところが模型であったり建築であったりするところなのかもしれない。


この展覧会は7月12日まで木曜日から日曜日の13時から21時までおこなっています。会社帰りや休日にぜひお越しください。できるだけ終了間近がいいと思います。

詳細はこちら
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by shinichi-log | 2009-06-25 14:26 | Comments(0)
現代の現代思想@LIFE
TBSラジオ Lifeを聞く。
現代の現代思想というテーマで東浩紀がゲスト出演。
相変わらずの俗に言うマシンガントークが展開されている。
とても面白いし、ルソーの話とグーグルとかがどう結びつくのかなんていうアーキテクチャについても
かなりわかりやすくしゃべられてるように思う。

無責任に思ったことをかくと、
ようは、思想ってどういう色眼鏡で世界を見るのかってことじゃないかなと思いました。
だから、思想によって世界が変わるとかどうとかは思わないけれど、
世界を見る見方が広がるし、それは個人的な認識としてはたくさんのいろんな可能性を気づかせてくれるきっかけになるものなんじゃないかと。

ようは、面白かったのでお勧めですということです。
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by shinichi-log | 2009-06-03 22:40 | daily | Comments(0)
疎水に
ほたるがいました。。。

もうそんな季節なんですね。
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by shinichi-log | 2009-06-02 21:22 | daily | Comments(0)



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