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セレブレート!みつえつ
昨日はすばらしい五月晴れでした。
そして、みっちゃんえっちゃんの結婚式でした。友達の結婚式は初めてだったけど、本当にすばらしい結婚式だったと思う。笑いあり、涙ありで、出席しているこっちまで、なんか幸せな気分になって満足してしまった。
本当に2人の新しい出発を心からお祝いします。
(それにしてもこういう時の意匠の結束力というかまとまりはすごいなーと思います。)
今日は鴨川でみっちゃんの福井の友達を交えてBBQ。

2日間幸せ感ありすぎて、なんだか疲れきってしまいました・・・
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もっと写真見たい人は言ってくれたら送ります。
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by shinichi-log | 2007-04-30 22:44 | Comments(0)
new mobile
携帯電話がエーユーからsoftbankへ変わった。

mediaskinへの期待が裏切られ、エーユーには魅力的な機種が何一つないことに気がつき、変更を決意。お客様満足度no1とか言ってるけど、ただただトレンディーな路線を行っているだけではないか・・・。
softbankもCMの問題とか料金プランのややこしさはあったりするけど、全体的にごてごてしてない分いいんではないだろうか。
そういえば今朝Y君もエーユーからdocomoに移っていたっけかな。

メールアドレスだけ変更するので登録してください。
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by shinichi-log | 2007-04-28 21:41 | Comments(2)
なかお、やら
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昨日見に行った中尾寛の和歌山と大阪の県境付近にある住宅。

南国てきな緩い空気が漂う穏やかな街に突如現れる黒い家。むしろ家ではないのかもしれない。周囲との断絶を宣言するかのような何か。
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中は比較的きれいに残っていた。取手のディテールがかっこいい。

午後は久しぶりに梅田以南の大阪まできたので、難波や日本橋辺りを歩いてみる。
日本橋は数年前より完全にオタク化している。難波パークスは相変わらず六本木ヒルズの廉価版みたいな感じ。屋上庭園も回遊性はあっていいんだけど、なかなか居場所が見つからない。すべてが恣意的につくられているせいで、非常に窮屈な印象をもってしまう。

夜大阪城公園側のいずみホールで、妹が出るというコンサートに行ってみる。音大の院の新人コンサートらしいんだけど、出演者の派手な衣装に思わず失笑。

今日はキョウちゃんの送別会。彼女の行動力にはいつも感心させられる。持ち前の明るさでがんばってきてほしいと思う。
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by shinichi-log | 2007-04-28 00:21 | Comments(2)
play vol,1
午前中、東京から届いた大きな段ボールの中身を整理し、髪を切りにいく。
午後からは久しぶりに気持ちのいい天気になってきたので、自転車をとばして四条などにいってみる。鴨川に沿って川端通りを下っていく。河原でお弁当を食べてる人や、寝ている人、楽器の練習をしている人など、思い思いばらばらなんだけど、風景としてはパシっと嵌っている。

いつも通りmediashopにより、mijiでゼミ用のノートを買い、ジュンク堂によって、結局軽く後悔する程の本を買ってしまい、疲れてコーヒーを飲んで、北山まで戻る。無駄がなくていいんだけど、少々退屈なのが、京都の良いところなのか悪いとこなのか。東京だと某かよくわかんないことに遭遇しうるワクワク感が確かにあって、街を歩くのが楽しい。
ラッキーだったのは日本語のテキスト付きのベーコンの作品集と、たまたま感性というキーワードで手に取った本にドゥールズのベーコンについてのテキストとその解説が載っていたこと。偶然いろんな世界が繋がっていくってすばらしいことだと思う。

夜は先週から始めた階段で映像を流すという(だけの)「play」というイベントのvol,1を決行。
コンテンツが良かったというのもあったけど20人以上集まり、階段いっぱいだったのでよかった。なによりやってる本人が楽しくやれてるので。これを通して思うのは「遊び」という要素の大切さであったりする。さらには「遊び」を考えだすこと。状況と空間を利用してみること。そういう楽しく、さらには力まないというスタンスの中から、面白い発想というものが芽生えていくんだろう。願わくば、誰かがもっと楽しい「遊び」を考えだして、僕自身が巻き込まれる状況を作り出していってほしい。

次回はGW明けの火曜日です。
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by shinichi-log | 2007-04-25 02:11 | Comments(0)
修士の計画
MARKの最新号は
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です。


学生に戻ったからにはしっかりと計画を立てて過ごさないといけないんだけど、そろそろ体が学生モードに戻ってしまいそうな今日この頃。ついつい寝るのが遅くなり、当然起きるのが遅くなる。
なんとか午前中には何らかの作業なりに入れるように気張っているけれど。

修士計画のテーマをそろそろしっかり決めなければ。事務所の仕事が始まったりしたら、急に時間がなくなるのは目に見えている。7月の前半におそらく発表があるだろうから、言ってもも2ヶ月ちょい。去年は人ごとで好きなことを言っていたけど、いきなりテーマを決める(しかも設計につながるような具体的な方法論なりを見つけられるような)というのはかなり思い切りのいる行為だ。
今のところ、innerscape?半透明?モアレ?みたいなことが漠然とあったりするんだけど、自分でも何のことやら・・・。やっぱり「使える話」をしろっていうのが難しいところだ。抽象論や歴史では設計行為に結びつけることが難しいのはわかるんだが、いきなり方法論を求められても・・・。
去年した人アドバイスください。


ところで今日の研究会ミーティングは疲れた・・・。やはり初めて話す人が多いと消耗も激しい。
とりあえず[atmosphere]という言葉をテーマに進めていくことに。雰囲気、空気、質感、など非常にニュアンスに富んだ意味を持つ言葉。非常に魅惑的な響きと、感覚を与えてくれるのだが、結局雰囲気なんて言う物は、その人個人の感覚、記憶によって非常に主観的な物として現れるはずで、いくら論じても実体のない雲をつかむような物になるかもしれない。
雰囲気というのはどんな空間にも存在しているモノなのか?それともある種の雰囲気が生み出された時だけに感じるのか?それは記述することができ、客観的に作り出すことができるのだろうか?そしてそれは永続することができるんだろうか?

しかし同時に、建築や空間において雰囲気というものが絶対的に重要であることは間違いないと確信できる。いかに視覚的、造形的に面白くともそこに固有の質、雰囲気が生まれていなければ、ただの形遊びでしかなく、空間経験は飽きられていくだろう。主観的で、現象的なこのatmosphereという概念を棚に上げたままでいいはずもなく(痒いけど手の届かない所を我慢するような)、この感性の領域に挑むことは豊かな示唆を与えてくれるに違いないと感じる。

明日は[play vol,1]を2階と3階の間で行います。よければぜひ。


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by shinichi-log | 2007-04-23 22:39 | Comments(4)
研究会と上映会
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2007年度の現代建築研究会がスタート。
昨日一回目のミーティングでした。M2を中心に大幅な人数増になってうれしいんだけど、大変そうです。結局2グループに分けることになったんだけど、それでも議論するには多いのかもしれない。難しいところだ。テーマはH&deMの作家論と「atmosphere」という言葉の意味を探るような空間論の2つになりそう。個人的にいままであまり話したことのない人が結構いるので楽しみ。

それで今日は、C−0名義の映像鑑賞イベント「play」のvol,0を敢行。かなりゲリラ的な性格の強いイベントなので予想通りあまり人は来なかったけど、しっかり反応してくれた人が数人いたのでまあ成功というところ。ほんとはもう少し反応があるかと思っていたけど、なんか鈍いのがこの学校。どんどんおとなしく、ちょっとおしゃれな普通の大学生という感じ。昔いた先輩はかなりアバンギャルドというか過激に面白いことしていたような気がするんだけど。時代の変化だろうか。「play」はいうなれば遊びなので、自己満足で十分なのだが・・・
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by shinichi-log | 2007-04-18 02:16 | Comments(0)
げいじゅつけい
東京の家をN君に引き継いでもらい、だいたい京都に送るものの整理もついた。
少しの間だった上に、大きな家電は引き取ってもらうことにしていたのに、やたらと荷物が増えていたようだ。特に本、雑誌。これだけは捨てるに捨てれないし、買わずにおれないし(線を引いてしまうので)

金曜日は「rice」のデザイン打ち合わせで銀座へ。予算少ないけど何とかいいものつくりたいということで、色々検討。
その後資生堂ギャラリーで「椿展」、メゾンエルメスで藤森さんの「メゾン四畳半」を見る。後者は、エルメスのギャラリースペースに実際四畳半の小屋を造るというもの。藤森さんが指導して、エルメスのスタッフが構想、制作をおこなう。展示も完成品というのでなく建設中という状態の展示。でこれがなかなかいい。実際の小屋は中に入れるようになっていて、実際の空間を体験できるし、セルフビルとの四畳半は、想像以上に和む。洗練されたと言うよりは、原初的な空間の親しみやすさ。しかしこの感覚は意外にも、最近目にする建築作品などと近い感覚を与えてくれる。近代的な構成理論や、様式論を飛び越えて、人間の身体から立ち上がっていくような空間性。それゆえに一般の人にも伝わりやすいのではないか。完成した自分にもう一度訪れたくなった。

丸の内でTAKEOpapershowが偶然行われていたので立ち寄り(あいかわらずスゴイ人)、表参道まで出て、NADIFFで火曜日に流すDVDを探す。ちょうど松井みどりの「マイクロポップ展」関連レクチャーにでくわし、参加。松井さん本人がマイクロポップについてしゃべってくれたり、演劇関係の話があったりで短かったけどかなりおもしろかった。松井さんはまさに超博学アートオタク文系少女という感じ。おとなしいけど芯は強く独自の世界を持っているよう。

夜行で京都。

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今日は京都の家の片づけ+琵琶湖ホールでRosasの公演。四条下るにできたminaのお店は商品と同じで細部の作りがおもしろい。
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by shinichi-log | 2007-04-15 00:54 | Comments(0)
距離
新しい生活がすこしづつ始まりかけて。
東京と京都、大学と事務所を行ったり来たり。
就職したみんなはどうしているのだろうか?

先週末、小さな頃から本当にかわいがってもらったおばさんが亡くなって、久しぶりに泣いた。
極度の悲嘆のうちに週末を過ごしたせいで、週があけてからどうもうまく感情がつかめず、日常との距離感を感じながら、少し時間をもてあそんでしまった。

とはいうものの月曜日の夜には夜行で東京に戻り、朝水曜日からやってくるN君のために部屋を片付け、昼から渋谷で少しいいイヤホンと春樹の新訳というふれこみの小説を買い込み、お台場に向かった。何もそんなところに(いわゆるデートスポット)一人でいかなくてもいいとは思うんだけど、何かしたいことがノマディック美術館にいきたいということが見つからなかったから。

美術館は神殿のような崇高な雰囲気を見事にコンテナと紙管で表現されていて、展示の人智を超えた神秘とでもいうような内容にとてもマッチしていたと思う。作品はどれも非常に美しく、十分感動的ではあったのだけど素直に感動できなかったのは、少々疲弊していたためだろうか。そういう特殊な状況を無視すれば必見の展覧会であることは間違いない。

けれど、お台場の持つ臨海地独特の物寂しい風景のハイパーリアルな感覚や、美術館そばにあるビーナスフォーとのあまりにもよくできたシュミラークル空間により強く反応してしまったのも事実。コルベールの世界は、CGなしの実写というものの、あまりにも現実からかけ離れた桃源郷でしかないし、また完璧な世界観であるだけに作家の意図的なフィルターというものをかんがえてしまう。結局ビーナスフォートに作られたよくできたイタリア中世の街とあまり変わらないのではないだろうか。ディズニーランドのように世界中を巡り行く美術館。

夜、あてもなく喫茶店で昼間買った本を読む。禁煙席と喫煙席の分けられていない、素っ気ないインテリアの普通の喫茶店で。どうも最近この手のお店が減ってきたように感じる。スタバやなんかのカフェは友人との雑談には向いているが、ゆっくり読書という風にはなかなかなれない。ともかく、なかなかよい居場所を見つけることができた。もちろん普段はやめてほしいが、喫茶店では少しばかりタバコの煙たさがある方が雰囲気が出てよい気がするんだが。

N君は今日からうちの事務所で働くことになった。大変だろうけどがんばってもらいたい。
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by shinichi-log | 2007-04-12 03:13 | Comments(2)
新学期
異常気象に見舞われた東京を後にし、23時のバスで京都へ・・・

東京から一足遅く満開を迎えつつある桜の中、久々の新学期が始まった。
どうやら今日が入学式のようで、校内はたくさんの人でいつになくにぎわっていた。スーツ姿の新入生に、ちらほら混じる年配の夫婦、和服や袴やユニホームなどのある意味正装で新入生の勧誘に励む部員。少しこっけいなくらいバラエティーに富んだ雰囲気。
今年から平成生まれの世代が入ってくることに少しショックを覚えつつも、毎年あまり変わらないこの混雑振りを見ていると、変わらず繰り返されていくモノを感じる。

新学期といっても主な用事は昼からのA氏との打合せ。午前中は図書館で仕事(図面作成)。無事打合せを終えて、オリエンテーションにまじめに出席。言われることは毎年一緒。その後は、学生証とか生協のカードの更新なんかの面倒な作業を済ませ、SD選書のミースの本を買って読む。

『有限なものというよりもむしろ、一つの連続体として空間が存在するのであり、そこでは、建築は単に定義された部分(現象)である。』

というD・スペースのミース空間の考察はわかりやすく、同時に空間の中の現象として建築をとらえているのが面白い。ユニバーサルスペースと原っぱ、西沢立衛(彼自身ミースについて語っているけど)なんかのミースからの影響っていうのも考えると面白そうかも。

夕方はそりと研究会の運営方法について相談。人数が増えそうなのでどう進めていくか?あとプレゼンの方法も難しい。rice2の原稿も早く作らないとそろそろまずい。テーマがなかなか絞れない、いつもの悪い癖が出てしまっている。スパっときめねば。
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by shinichi-log | 2007-04-05 20:41 | Comments(0)



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