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卒業のみんな
OB会、バーベQ、追いコン、IMPRESTと怒濤のように楽しんで今朝東京へ戻ってきた。
京都にもどり、東京に戻る。常にホームが移動し続けているような感覚。こちらとあちらはすぐに入れ替わってしまうようだ。そうして常に今の場所を相対化し続け、安寧さから逃れていく。

同学年の友人たちの卒業と新しい出発を心から祝いたいと思う。学部からの6年間、製図室での苦楽をともに過ごした、大切な仲間、ライバル。多くは就職して企業の中で働いていくことになるけれど、安定の中でチャレンジを忘れないで、そして才能を埋もれさせずに楽しんでクリエイションをしていって欲しい。数年後、願わくば幾倍にも成長した彼/彼女らと何かを作り出していくことができればと思う。

置いていかれないように気を引き締めて、4月からの生活を過ごしていこうと思う。

東京は、あちらではもう一声という感じだった桜も満開で、意外と緑の多いこの街を彩っていた。暖かく穏やかな一日。

・・・
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by shinichi-log | 2007-03-29 10:08 | Comments(0)
いろんな色が
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●ホルベイン/コバルトブルー・コバルトブルーヒュー・コバルトブルーペール・セルリアンブルー・セルイランブルーヒュー・ウルトラマリンブルー・ウルトラマリンライト・ウルトラマリンディープ・ネイビーブルー・マンガニーズブルーノーバ・ターコイズブルー・バジターブルー・コバルトバイオレット・コバルトバイオレットライト・コバルトバイオレットライトヒュー・パーマネントバイオレット・ミネラルバイオレット・モーブ・パーマネントグリーン・サップグリーン・テールベルト・カドミウムレッド・ブライトレッド・ライトマゼンタ・イエローオーカー・イエローオーカーナチュラル・ライトレッドブライト・ローアンバー・ローシェンナ・バーントアンバー・バーントシェンナ・セピア・ブランピンク・ブルーグレイ・バイオレットグレイ・グレイオブグレイ・デーブスグレイ・チャコールグレイ・デービスグレイ○ホルベインPOP/セルリアンブルーヒュー・コバルトブルーヒュー・マンガニーズブルー・コンポーズブルー・コバルトバイオレットライトヒュー・パーマネントグルーンディープ・グリーンオキサイドオブクロム・チャイニーズレッド●クサカベ/セルリアンブルー・セルリアンブルーヒュー・コバルトブルー・オーロラブルー・セーブルスブルー・バジターブルー・スカイブルーブ・ブルーコンポーゼ・コバルトバイオレットヒュー・マリンバイオレット・カドミウムグリーン・パーマネントグリーン・パーマネントグリーンディープ・ブライトレッド・カドミウムレッド・バーミリオンヒュー・バーントアンバー・ウォータブルー・ブルーグレイ・グレイオブグレイ・ペインズグレー○アサヒクサカベ/モノクロームウォームNO.1・モノクロームチントクールNO.2●マツダ/コバルトブルーディープ・サファイアブルー・コバルトバイオレットライト・コバルトバイオレットディープ・カドミウムレッドパープル・グレイオブグレイ●WINSOR&NEWTON/セルリアンブルーヒュー・フタロブルー・コバルトバイオレットヒュー・Dioxazineパープル・デービスグレイ●マチソン/セルリアンブルー・スカイブルー・バイオレットライト・カドミウムレッドチント・グレーオブグレー●マイメリ/セルリアンブルー・スカイブルー・ターコイズブルー・キングスブルーライト・シナバーグリーンライト●Bunpodo/ウルトラマリンディープ・スカイブルー・コバルトバイオレットライト●ルーブル/バイオレットブルー●DALER-ROWNEY(?)/パーマネントブルー

今日よった資生堂ギャラリーでみた色。たくさんの色のドットを空間いっぱいに使って表現する内海聖史さんの展覧会で。こんなけの色を識別しているという事がすごい。

資生堂ギャラリーは、銀座のど真ん中にあるにもかかわらず、天井高さがあって、空間のヴォリューム感がとても気持ちのいいギャラリー。その広い壁面いっぱいに描かれている青いドットの絵は、あふれんばかりのエネルギーと、静謐な美しさをもち、思わず見入ってしまった。いろんな青が作り出す奥行き感と、ドットの明滅感によって生まれてくる動きがでもなぜか瞬間に閉じ込められたような緊張感をはらんでいる。ふしぎな感覚に襲われる。

上野の森美術館で開催中のVOCA展。こちらは若手画家さんの登竜門になっている展覧会で、とてもおもしろかった。全体的に具象的な絵が多く、奈良さんなどからつづく流れは感じつつも、より抽象/具象の曖昧というか、その間のイメージの揺らぎのようなものを感じさせ楽しませてくれる作品も多かったように思う。絵のメディウムも多岐にわたり、目で質感で楽しませるとでも言う感じを受けた。オプティカルな作品2点がどちらも絵の具でなく、切り絵やメレンゲという少し立体感のある、しかも装飾的な感じを持っていたのは、建築の表層の作り方みたいで興味深かった。

明日から京都に戻ります。OB会と復学の手続きと卒業式。
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by shinichi-log | 2007-03-23 20:50 | Comments(0)
2転3転 回転反転
4月からの組み立てが決まらない。状況はまさに2転3転。転がり続けて・・・
リミットが近づいてきた。

昨日はY田さんとプロジェクトのプチお疲れさまで、上原にあるおでん屋へ連れて行ってもらった。
関西風の薄味だけどしっかり味がする絶品。通いたくなる。
その後は大学の東京就職組が引っ越しやらできていたので、2次会から合流。楽しめる時に楽しんでおく。

あ、どうやら2重生活が始まりそう・・・
東京京都行ったり来たり

そしてこんな展覧会始まります
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by shinichi-log | 2007-03-20 23:40 | Comments(0)
新しい星へ旅をするために
こんなタイトルの本を今読んでいたりする。
なかなかよい  一遍の短さ   ぎゅっと内容が凝縮されている  それは旅をするために必要な言葉たち

ノマドという言葉がある。遊牧民。一つ所にとどまらず移動し続ける人々。
帰るべきところを持たず、明日の居場所をつかめない。

ツーリストとは趣が違う。旅行者には帰るべき自分の場所(HOME)があり、そこからの一時的な逃避が旅を成り立たせる。日常からの逸脱が日常を支えていくから。他社との差異を確認し自らの社会との同一性を確認する。

現代に生きる僕たちは、必然的にこのノマディズムの世界を生きないといけない
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by shinichi-log | 2007-03-15 22:51 | Comments(0)



日々の何かについて、建築・デザインなど
by shinichi-log
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