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こほこほ
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なんだか色々細かい仕事が多くて大変。沖縄行きのスケジュールも決まらんし、それによっては学祭に行けなるし。確認申請の修正があったり。買い物に行かないといけなかったり。

先日は、某物件の申請通過の打ち上げで、arupjapanの方々と渋谷で飲みでした。
急に決まって関係ない僕までいけることになってすごくラッキーだったんだけど、所得の違いがかなり痛かった。おごってもらえるのかなーという期待は見事に裏切られ、しっかり割り勘されてしまいました。二次会は今まで行ったことがないような、代官山でもかなり良いレベルだというバー(店員はスーツを着たきれいな外国人のおねいさんでした)に連れて行かれ、ワインを少し飲んだだけで、アロアロでくだくだ食い飲みした1.5倍くらい払うはめに・・・。所得を考えてほしい。

それでもいろいろと面白い話が聞けて楽しかったんだけど。たとえば新宿のコクーンタワーは一週間でワンフロアー出来ていくとか、セシルの話とか。日本のプロジェクトもちゃんと見ているらしいです。大きな企業には違いないけど、本当にクリエイティブで、チャレンジ精神のある事務所だと思った。それでいて、週休二日で給料3倍ってのがうらやましい。

結局その日は、帰るにかえれなくなって、渋谷で始発待ち。3時とかになるとハチ公前の交差点がタクシーばっかりで驚きます。そんなに乗る人以内のに、勝手に渋滞している。何とも滑稽な状況。

寒くなってきました。少し風邪をひいたみたいです。
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by shinichi-log | 2006-11-17 22:35 | Comments(0)
issey miyake と 京都
昨日は京都で三宅一生さんと討論会に参加できるというので行ってきました。
こうして京都からはなれて暮らしていて、久しぶりに戻ってくるとこの街の時間や、風景が以前よりもとても新鮮に感じることが出来て楽しい。低い町並みと、周囲の山、さっと開けた鴨川が作り出すこの街の風景。空が広く感じる。
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三宅氏は非常にマイルドでおおらか印象だった。トークもせかせかせず。終始軽い笑みを浮かべつつ、落ち着いていた。洗練さとある種の余裕をもった気さくさでダンディーという言葉がよく似合う。そのせいで討論自体は白熱という感じではなかったけれど。
でも終わった後に押しかけて名刺とアピールが出来たのはよかった。というかそれが目的だったんだけど。その時に京都工繊の学生と言うと「重要な学校だけど、テクノロジーをもっとがんばった方が良い」と言われてしまいました。んーーテクノロジーかー・・・。

ついでに服飾関係でいくと、この前行ったmartinmargielaの恵比寿店がめっちゃよかったので写真をのっけてみます。なんせエントランスがもと搬入口。
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入ったところには、前の店舗が再現されて窓の外のもそこから見えた風景がプリントアウトされてあり、さながらアート。

どうやら学祭のあたりにやっと沖縄に行けそうです。
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by shinichi-log | 2006-11-14 22:14 | Comments(0)
omoide yokotyo
新宿西口の電気屋の横にある、昭和のドヤ街の感じを今に伝える「思い出横丁」。
前々から混沌とした新宿という街にあってなお、得意な時空間を漂わせているこの路地に興味はあったのだが、先日Mと一緒に一件の飲み屋に訪れることが出来た。
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常に愚痴と自虐ギャグを繰り出してくる店主のだす、よくわからないといいつつ出される串や、煮えてないけど我慢してと言って出される煮込み(ちゃんと煮えてるけど)は、雰囲気もあいまって格別なものだった。上階の調理場との連絡には紙コップを使った伝筒管。
そんな店が肩を寄せ合って成り立っているエリア。本当においしかったしまた行ってみたい。
Mとも久しぶりに二人で飲んだ気がして楽しかった。

実際このエリアも再開発の計画が立ち上がっているらしい。都市(特に東京)は常に代謝を繰り返していくものなのだけど、すべてが新しい高層のビルに立ち代わってしまい、時間の重層を感じれなくなるのは、都市の持つ多様性を減じることになるだろう。思い出横丁が本当の「思い出」にならないことを願う。

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先週行ったオープンハウスの写真。「アトリエ天工人」の狭小住宅。多方向に開口があってなおかつ上から下まで光が通るので、非常に開放感があるが、コストを抑え過ぎで素材がちゃちすぎたり、あと削り取られたマッスなのか、面を折り曲げていったのかという表現の一貫性がよくわからない。なぜかスラブのラインが見えてたり・・・。

山下さんはトラックの運ちゃんみたいな、もしくは八百屋のおっちゃんみたいな風貌。
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by shinichi-log | 2006-11-10 11:09 | Comments(2)
週明けて
連休がおわり、仕事がとてもしんどく感じる。なんかすごく眠たい。

デザイナーズウィークは、最終日にいった吉岡徳仁展がよかった。高い実験精神と、テクノロジーと素材というリアルなものをとおして、非常に現象的(ヴァーチャル)なものを作り出す姿勢、あくまでも身体に対して訴えかける作品。展示してあったパンの椅子もふかふかしててすごく気持ちいいし、雲のインスタレーションもすごかった。出来てくるものから得られる体験は非常にプリミティブなんだけど、その背後には高い技術と、チャレンジが隠されている。(ちょっとジャンっぽい)
ちょうど本人が会場にいて、作品集にサインとドローイングをしてくれていたので思わず買いそうになってしまった。
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プレゼン終わったので、今日は隣の席の先輩と少し飲みにいきます。

こんなのがあります。
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by shinichi-log | 2006-11-07 22:00 | Comments(0)
デザイナーズウィーク
行ってきました。確認申請と概算見積もりをなんとか仕上げ、週明けのプレゼンを少々気にしながら。
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100%designのほうは、はっきり言ってただの見本市。特に面白くなく2000円も払わされてしまう始末。昼一で行けば、きりんじとかpolarisのライブをみれたのも見逃してしまう。

一番面白かったのはこれかなーという結末。
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とゴミ
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その後スパイラルのG-BROSS展で、手作り感を出すための芸の細かさに感嘆。凝り過ぎです。
関係ないけど来年用のMOLESKINEを買い、もう年末かーと実感。にしては暖かい今年の秋。

最後にDESIGN TIDEでぺちゃくちゃナイトが開催されているというので行ってみる。展示はほとんど見てないんだけど、完全にこっちの展示の方がおもしろそう。デザイナーってこうでなくちゃという感じ。100%のほうがあまりにも企業な感じだったので。明日ちゃんと見に行きます。
ペチャクチャはやっぱり面白い。スピード感と緊張感。あとオーディエンスののりの良さもあると思うけど。修士設計のプレゼンのいい参考になるのでないでしょうか。永山さんとかも来るらしいし恥じかけないでしょう。男性陣は。
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by shinichi-log | 2006-11-03 21:57 | Comments(4)



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