忘年会 と 大阪の未来
昨日は大学の同期の忘年会でした。
最近は東京にもあまりいけてないので久しぶりに会う人も多く、仕事の様子などいろりろ話が出来て楽しかった。やはりこの不況でいろいろ大変だったり、仕事がとまってたりするようだが、それぞれ忙しさと必ずしも設計が出来るといえる状況になかったりで大変ななかがんばっている。

僕のほうは、何度も「今何をやってるの?」という質問を投げられたが、うまく答えられなかった。はやくちゃんと答えられるようにならねば。

久しぶりに3次会まで行って、その後k田家にいってモノポリーを初めてしました。相手を全員破産させると勝ちという、かなりえぐい内容のゲームにおどろく。こうしてアメリカ型資本主義は形成されていくのか。。。



今大阪の街は再開発の真っ最中で、阪急を始めどんどんビルが建っている。

で、組織に行った人たちは入社2年目とは言うものの、そういう再開発に何らかの形で関わりつつ働いており、十分に現状を把握できていないままに、計画に対する不満と矛盾をかかえているようだ。特に北ヤードの開発においても、あれだけの面積の土地を明確なヴィジョンのないままに、従来型の再開発(切り売り)しかできないことへの、危機感というか不満はみなが持っているようだ。その上で、どうしようもないという諦めの感が支配してしまっているのが悲しい。しかも建築家サイドからの提案や、問題提起(実現性の問題は抜きにして)すら無い状況はいかがなものなのだろうか。1期の計画はほぼ方待てしまっているようだが、2期にかんしてはまだ猶予があるようなので、そこに向けて何らかの提案や働きかけをしていく必要があるのではないだろうか?一般市民的なレベルでも関心の高い「北ヤード」であるだけに、建築家が具体的な新しいヴィジョンを示し、存在感をアピールできる機会にもなるはずだ。そういう事によって建築家のというものの社会的な地位の向上を図っていかないといけないのではないだろうか?そうでなければ大阪と、関西の建築家に未来はない?
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by shinichi-log | 2008-12-29 17:51 | daily | Comments(0)
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