アヴァンギャルドチャイナ
今年から工芸資料館にきている平芳先生の案内で現在中之島の国立国際美術館で行われている「アヴァンギャルドチャイナ」展をみる。

現在形の中国のアートだけでなく、85年から90年の天安門をへて、国際的に評価が高まる00年代にいたる20年の歴史を代表的な作家ごとにみることができる。展示空間も作品のためにゆったりととられており、作品の良さを引き出していたように思う。
同時開催の「新国誠一の具体詩」も言葉とイメージについて色々考えれる楽しい展示だった。

初中之島線。確かに美術館へのアクセスは良くなったように思うが、沿線の盛り上がりはいまいち。インフラが整ったここからが勝負だろう。
ついでにダイビルでコーヒーを飲んでgrafによる。
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by shinichi-log | 2008-12-20 01:02 | daily | Comments(0)
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