時計
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今日MUJIで思わず目が止まってしまった。この時計。駅の時計・ウォールクロック。
シンプルなんだけどどこか愛嬌があって脱力系。本当に駅にあるのかっと言う感じはするけれど。時計を見るときは何かに終れてたりすることが多いから、愛嬌のあるほうが和んでいいかもしれません。公園の時計もありましたが、ちょっとうるさい。文字もでかいし、点も主張しすぎかな。駅の時計のほうは分を刻む細かい点がなくて、公園のほうがしっかりと点がつけられているのってどうしてだろう?機能的に見ると逆のような気がする。

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これは、JacobsenのCity Clock。少し丸みのあるデザインで、彼らしくやさしさみたいなものと機能が一体になっている感じがして、すばらしい。普通なんだけど違う!そこがデザインなんだろう。こんなのもある。
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これは
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こっちはMax Bill のJunghans Clock: with Lines。長針と短いライン、短針と長いラインの端点がそろっていて、極めてモダンな時計。さすがバウハウス出身。確固たるスタンスを感じます。

時計ってフォーマットがちゃんと決まってて、さらにちゃんと機能性を持たせないと意味がない(一部のファッション的なものは除いて)。だから、時計ごとの差異というものは大きくはないし、普通ということが求められるんだけど、だからこそ普通というものの先にある特殊性みたいなものがデザインに生まれてきて面白い。

ちなみにこれはaldo rossiのデザイン。
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縁の感じがかわいらしい。
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by shinichi-log | 2006-07-05 23:13 | Comments(2)
Commented by osaann at 2006-07-07 01:04
super noemal展効果でてるな。
目のつけどころが。
Commented by shinichi-log at 2006-07-07 01:30
実際ヤコブセンとビルのは並べて展示してたしね。
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