めがね 石川九楊 タイ
最近・・・

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新しいめがねをMUJIで買った。
小学校三年生の時に初めてめがねをかけてから、もう大分になる。初めてめがねを掛けて友達の前に遊びに行ったときの、気恥ずかしさは今でもめがねを新しくするたびに感じる。なのでめがね選びは毎回少々骨の折れる作業だ。

今回はいままでの細いフレームじゃなくて、初めて伊達めがね風の、きわめて普通な(MUJIやし)おしゃれめがね?にしてみた。どうも髪がたを変えたおかげで、いままでの違和感が消えていたので。

少々めがねコンプレックスな自分としては、この変更はかなり勇気のいることで。

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それと、大丸ミュージアムで石川九楊の展覧会をみた。
何度か雑誌やなんかで目にする機会はあったけど、ちゃんと作品を見るのは初めてだった。
現代を代表する「書」家で、文字文化や書についての現代思想的な著書も多数かかれている。

書を古臭いとか、小学生の習字とかいうイメージから見ると九楊の作品は、完全にグラフィックアートといっていいかもしれないが、見方を変えれば「書」というもののより自由なそして幅広い表現の可能性というものを提示してくれている。現代において、いかにして書が芸術として、表現として可能かを問い続けている人だ。
特に源氏物語の55枚の書が美しさ、かっこよさ共にすばらしかった。911をテーマにした現代史の作品(もちろん書)なんかもあって、現代性を感じることが出来る。


それとタイ料理を久しぶりに食べた。久しぶりにあった友達と。丸太町のお店でした。アプローチがふっつうのマンションで友達の部屋に行くみたいで面白かった。
アジアンな感じいいですね。ゆるいのが。
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by shinichi-log | 2006-04-20 17:52 | daily | Comments(0)
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