10+1で原稿を書かせてもらった。
建築プロジェクトの「展示方法」について、勉強しながら書きました。空間体験そのものよりもリサーチやプロセス、出来事を重視する建築プロジェクトで、何をどのように「展示」することが可能なのかというお話です。
プロジェクトそのものの記録をいかに詳細に語っても、建築家が知ってほしいことをいくら伝えようとしても十全な伝達は不可能だ。むしろプロジェクトの中で構築されている関係性や政治性を、展示空間に書き込んでおく必要があるんじゃないかという趣旨。ここまで書いてないけど、ただのいい話の紹介じゃダメで、その背後の「何か」の質が結構重要で、それが質であるのなら、空間から感じ取るもの、読み取るものとして展示も成立できるのではって流れ。

http://10plus1.jp/monthly/2015/06/issue-03.php
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by shinichi-log | 2015-06-09 06:10 | daily | Comments(0)
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