つくえの積み方
先日は京都芸術センターで開催中の高橋耕平『史と詩と私と』展のスクリーンの制作を手伝った。閉校になった小学校の記録を、同じく閉校になった小学校跡である京都芸術センターで上映するという作品で、そのスクリーンとして小学校の机を積み上げたものをつくりたいという相談に応える形で、どうすれば机が横向きにブロックのようにつまれるのかを考えています。手前の天板を連結し一枚の板のように扱い、机の脚は木枠に引っかけ自重で枠がずれないようなつくりになっています。

もし観に行く機会があれば映像と共にその支持体となるスクリーンの方もぜひ。
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ちなみにこの展示は公募になっていてその審査員は青木淳さんでした。
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by shinichi-log | 2014-02-11 01:22 | daily | Comments(0)
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