生成する情報とともにあること
来年1月に浜松でResearch Storeを実施する。今年の5月に福岡で実施したものの展開バージョンである。
詳細は後日公開するが、大まかに言うと一ヶ月間浜松に滞在し、Research Storeという場をスタジオとして運営しながら、全体像を捉える事が不可能になった現代の都市の見取り図を描き出そうというのが企画の趣旨になる。そこで実際のスペースを一ヶ月運営する事になるのだが、これは単にプロジェクトの盛り上げというのではなく、RADにリサーチがパフォーマティブなものであることを目指しているということに関係している。つまりリサーチそのものを通じて何かしらの新しい関係性を生み出したり、ポジティブな変化を生み出したいと願っているからだ。また、それ以上に重要なのは、地元の人との交流、交換の中でしかえられない情報にどう関わっていけるかだ。そうした生の、そして発展していく途上の情報にアクセスする、そのためのプログラムを今考えはじめている。
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by shinichi-log | 2012-12-03 01:14 | daily | Comments(0)
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