2011.5.01-5.10
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1
岡田利規「コンセプション」を読む。
我々が問題とし課題としなければならない先行世代が行なっている事は何か?
その先にある壁をやぶらないといけない。それは、いわゆる脱構築的な方法が必要。強度を持たせるため。基準はそのまま、仕組みを利用して、そうじゃないものに向かっていく。

具象と具体について
ダンスは具象を消して具体(身体)のみでいく。
具体芸術もそう?素材のみ。具象=表象がない?→アングラ的なつまり意味を消していく行為=ダダ??具象と具体が併置されている状態の強さ。。。
ヨゼフソンの彫刻=具体であると同時に具象であるといえるか?

東京と京都とイベント続きの週末最終日
とはいえGWど真ん中の日曜日。
なりがradlab.に遊びにきてくれたので、夜会田君となりと飲みにでる。

2
快快「はつしば」を観劇。そもそもこの体験を観劇と言ってよいのか。
インタラクティブというような双方向というのでも違い、演出家も舞台の端から見守るのではなく、その場の中にいて調整していくような感じ。はつしばという話のプロットがただあるだけで、それを演じるのではなく、今ここで生み出していく=パフォーマンスの連続。役者も演じるというよりパフォーマー?気がつくと観ている側も積極的に舞台に関わる事で、どんどん状況が面白くなっていく。話がではなく状況が。それが底抜けに自由で楽しい。

昨日の具象/具体でいえば、物語のプロットにそう事でかろうじて具象である事にとどまりながら、そこで行なわれるパフォーマンスはまさに具体として現れている。

新しくなった大阪駅、その背後で進む北ヤードの建設を目撃


大山崎山荘美術館へ。
その後ギャラリーで当番
黄砂がひどく、なおったはずの花粉症症状が再発。


午前中socialkitchenでの研修。
午後からギャラリー当番。後再びソーキチへ。会議。






kitsouneで髪を切り、
榊君と打ち合わせをすませ
夕方野村君の結婚式2次会へ。
oilにてふとしさん杏ちゃんと飲む。


SPACEOURSELVESのギャラリートーク。
準備不足からくる進行のまとまりの無さ。散逸でまとまりに欠ける話題。
せっかくの同世代トークもうまく盛り上げる事ができず。
反省多し。打ち上げ後はhanareradで朝方まで。


午前中は天気もよく、元木さん天下一品の本店へ向かうも臨時休業。
銀閣寺店まで300メートルというのにだまされ、結局百万遍まで向かう。
午後からsocialkitchenで研修。

10
久しぶりに事務所に出社。事務作業をこなす。
夕方同志社の授業。
図書館でフランソワシャムー「ヘレニズム文明」とパウロ・コエーリョ 「巡礼者の告白」を借りる。
いつ読むのだか。。。
ちなみにhellenistique=ヘブライ語法まじりのギリシア語のという意味らしい。

夕方から激しい雨。
今日明日は國時さんが行商のためhanareradに宿泊中。
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by shinichi-log | 2011-05-11 14:32 | daily | Comments(0)
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