Diary 0401-0410
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1
松本の教会の撮影へ。おそらくこれでしばらく松本にもいかなくなる。
撮影は鈴木崇さんにお願いする。自分でもみれていなかった建築の姿をいろいろと掘り起こしてもらえる事を期待する。宿泊はいつもの健康ランドへ。ほんとにここに来れなくなるのが残念。

夕方はるばる広島から谷村さんが見にきて下さった。非常にありがたい。


2
早朝より撮影開始。午前中の光がとてもきれい。礼拝の時間帯にこのように穏やかな光が入ってくることが確かめることができてよかった。午後、ハル、み江さんが来訪。
撮影は順調にすすみ帰京。深夜1時頃帰宅。

Liam展の変わりの企画を考える。パブリックをうみだす建築のカタチ?


疲れが抜けきらない朝。少し寝坊して宝塚へ。
午後からは片木さとインタビュー原稿の打ち合せ。ストーリーの抜けをチェック。
終了後、近所のレストランで飲みながら雑談等。


大学は新学期を向かえているようで、昼休みに足を運んだ龍谷大学のキャンパスはなんともすがすがしい雰囲気に包まれていた。桜もきれいに咲いている。
夜、とびらプロジェクトの打ち合せ。中山さんの作品はやはり非常にレトリカルで、でもそれが明示的ではない方法で空間をつくっているようにみえる点でとても優れている。また、建築そのもので世界が閉じているのではなく、建築からの広がりが考えられている。それも内に外に。。。
パリの企画に関しての助成金がもう一本とれたと報告、しかしBenからの返答はない。明日、田村さんに電話してみる必要がありそう。。。


徐々にcolpuにもなれてきた。
午前中のグループワークは、地域公共人材についてのディスカッション。午後から
内田樹の「日本辺境論」をほぼ読み終える。。。

6
同志社で履修登録など。午後から西尾さんのインタビュー講座の実践編。

7
同志社大学での科目等履修がはじまる。午後からオリエンテーション、夕方公共政策論の授業。合間に教科書等購入。
展覧会オファーのメール送信を始める。オファーを出してから返事が来るまで、精神的に不安定になるので注意。
「デフレの正体」をやっと読み終える。

8
夕方から、梅小路公園の水族館反対運動の出版記念で法然院へ。もうすでに建設が行われている水族館をまえにして、何を為して何が出来なかったのかを記録したパンフレット。この出版について意味があるとはこの場合何を意味するのか?そもそもこの活動に意味はあったのか?おそらくあらゆる場面で読みとっていかないといけないのだろう。今後は岡崎公園、京都会館についての話が進んでいくことになると思う。あいかわらず、闇の中でもぞもぞとうごめきながら話が進んでいる感じがする。なぜこんなにも、私たちは知る事ができず、無力なのだろうか。
法然院のあとは、幾分すっきりしない想いをかかえつつ田中屋。久しぶりだったけれど前回と変わらぬ暖かさ。おいしい日本酒と手料理を楽しむ。
家に戻るとSとIが飲んでいた。そのまま合流。

Benからメール。なんとかうまくいきそうな気配。
Nさんから出展OKの返事も。うれしい知らせ。


9
展覧会のメールをとにかく送信。東北の方々にも連絡を取るなど。
なんとか15人くらいの参加者は集まりそうな気配がしてきた。
昼過ぎから、何となくアルコールが抜けきらないような感じを引きずりつつ大阪の花見へ。
ひさびさの大阪は都市だった。それに比べると京都はなんといっていいのかわからなくなる。
知らない人の多いお花見。なにはともあれ桜の木の下でゆっくりと過ごせるのは贅沢。

京都に戻り、京都に遊びにきていたYにちらっとで挨拶。
その後、hanareでGRLmagazineの販売の打ち合せ。やっと出来たかという感じ。
とはいえ、あれ以来何もやっていないのが少々気にかかる。GRLという看板もなんとなく借り物な感じがぬぐえない。僕らは僕らでGRLではなく生きている。
2夜連続の田中やは失敗。


10
metroのPOSMOへ。お花見日和の好天の中、わざわざ地下に潜ってのお祭り。
GTSVLの新曲よかったり、SJQのパフォーマンスが素晴らしかったり。GRLmagazineも中々の売れ行き。

Aとの会話の後にぼわーと思った事。
文化や芸術は、どのような生にも、どのような境遇にも、必然的に生まれる。生存欲求の高次に文化が位置づけられるのではない。文化や芸術をある特権的なものとして位置づけてしまうのは、そのように「調教」されているからなのか。常に別種の「調教」が存在すると言う認識に立つならば、文化や芸術や美はいまそこの生の中にしっかりと根を張って存在している。
集落の民家や生活の中に、文化があるように
縄文の過酷な環境の中ですら、美は存在していたように
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by shinichi-log | 2011-04-12 00:12 | daily | Comments(0)
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